冴えない彼女の育てかた

2016秋 2017冬

3月のライオン

2017/03/19

目次

感想

第22話 Chapter.45 新学期/ファイター [終] (2017/03/19追記)

新学期、残念ながら桐山は林田先生と離れてしまった。

だが林田先生はやっぱいい先生だ。案の定ぼっち確定となった桐山を捕まえて将棋部結成をけしかけた。部員が集まらず頓挫仕掛けたものの放課後理科クラブとの融合で放課後将棋科学部(将科部)の結成となった。桐山にとって部活動というのは新鮮だったみたい。よかった。

後半は桐山の小学生時代からのぼっち歴回想がメイン。なんか見ていて悲しかった、、、 でも今は仲間に恵まれているよって話で、これで終わりかー。

あれ? 川本三姉妹が出なかったじゃんか!!! (TдT)

そして第2期が10月に放送予定とのこと。やったね。

 

第20話 Chapter.41 京都(2)/Chapter.42 京都(3)
第21話 Chapter.43 桜の花の咲く頃/Chapter.44 小さなつぶやき (2017/03/16追記)

獅子王戦の第4局、3連敗を喫し後がない島田八段は宗谷名人相手に優勢に進めていた。

だが、終盤に攻めきれずにあと一歩のところで宗谷の攻めを許し投了。

実は宗谷は詰んでいたのだが、島田はそこに気づかなかった。島田だけじゃない。解説をしていた藤本棋竜も気づいてなかった。気づいていたのは宗谷と桐山だけだった。うーむ。。。

獅子王戦の最中は胃痛が辛そうだった島田だけど、地元山形の将棋イベントにやってきたときはとても楽しそうだった。

このイベントの目玉、人間将棋の指し手になった二階堂晴信のこの格好、めっちゃ似合ってるwww

あと川本家爺ちゃんの和菓子屋さんの新作、福福だるま。これ普通にヒットしそう。

 

第19話 Chapter.39 夜を往く/Chapter.40 京都(1) (2017/02/28追記)

宗谷名人との獅子王戦、3局続けて負けている島田八段。持病の胃痛も悪化して辛そう。

地元山形の期待の星として将棋人生を歩んできた島田だが、立ちはだかる壁はあまりにも強大。

島田の独白がすごい突き刺さるというか、人生ってなんだろう、、、と思わされた。

ストレート負けだけは何としても回避したい島田だが、もう体調的には将棋どころじゃなさそう。

たまらず会場の京都まで付き添った桐山も、休ませなくてよかったんだろうかと悩んでいた。いやぁ、自分のことじゃないし、タイトル戦だし、なかなか休んでもらうのは難しいかと。

会場で待ち構えていた将棋連盟会長の元気さが対照的だったw

そして第4局が始まったところで次週に持ち越し。果たして一矢報いることが叶うのだろうか。。。

 

第18話 Chapter.37 奔流/Chapter.38 経る時 (2017/02/19追記)

獅子王戦はすでに第2局まで終わっており、宗谷が2勝した模様。

桐山を圧倒し、後藤との死闘を勝ち抜いた島田ですら、宗谷には全く及ばないらしい。

そして第3局も2日目、島田が苦戦している棋譜を眺めつつ物思いにふけってると、なんと、ひなちゃんとモモちゃんが桐山の部屋にキター! (゚∀゚)

こないだのあの人、誰? (モモちゃんの不安そうな顔ワロタ)

姉と聞いてひなちゃんは安心してくれたけど、あかりさんはさすがに事情を察するなぁ。すごい。

そして、獅子王戦第3局、113手目にして島田投了。これで0勝3敗の島田は後がなくなった。。。厳しすぎる、、、(TдT)

つーか、島田八段、、、3月なのにMAYとか書いてるカレンダー使ってるようじゃ、、、w

 

第15話 Chapter.30 月光/Chapter.31 自我のカタマリ
第16話 Chapter.32 夜を駆ける/Chapter.33 坂の途中
第17話 Chapter.34 銀の糸/Chapter.35 水面/Chapter.36 青い夜の底 (2017/02/15追記)

獅子王戦 挑戦者決定トーナメント決勝戦、後藤九段と島田八段の三番勝負。1本目は後藤が、2本目は島田がそれぞれ勝利。勝負は最終戦に持ち越された。

桐山を圧倒的な力量差で破った島田だが、後藤も強い。ガチンコの迫力ある対決。桐山、これにほんとに勝つつもりだったのかよ、、、 島田に負けといてよかったなw

川本家にもすっかり行けなくなってしまった桐山を心配するひなちゃん。可愛いなぁ。それなのに桐山は香子のことを思い出してばかり。桐山と香子の関係、二人の気持ちってどうなってんだろう。あの布団に二人で入ってたシーンは一体、、、(;゚д゚)ゴクリ…

林田先生、とてもいい先生だな。周りとの付き合い方が分からない桐山を優しく諭すように導いてくれる。出席日数の計算ミスはあれだけどw

そしていよいよ獅子王戦 最終戦。勝った方が宗谷名人への挑戦権を獲得する一番。島田八段が後藤九段を退けた。直後はパッと見では後藤の方がにこやかで、島田の方が疲弊感がすごかったが、将棋では敗者は投了に向けて着々と気持ちを整理するのに対し、勝者は最後まで抜け漏れがないか張り詰めるためこうなることが多いという。そういえば勝者羽生名人の苦しそうな画像が出回ってるが、あれってまさにそれなのかも。

その間、桐山も自分の気持ちに整理をつけ、とうとう島田の研究会に入ることを決意した。一時は転職まで考えてたのに、、、 よかった。

桐山と香子が言い争ってるところに川本三姉妹が遭遇したところはちょっとゾワゾワしたねぇ。ひなちゃんは桐山のことをどう思ってるんだろう、、、 あ、ひなちゃんには野球青年がいるか。

 

第13話 Chapter.26 黒い河②/Chapter.27 扉の向こう
第14話 Chapter.28 まぶしい闇/Chapter.29 ほんの少しの水 (2017/02/15追記)

獅子王トーナメント準決勝、桐山と島田八段の対戦が始まった。すでにもう1つの準決勝、三角と後藤の対戦は香子の因縁の後藤が圧勝しており、桐山は何としてもこの準決勝を勝ち抜き、後藤と対戦したいと考えている。

が、すでに島田の術中に陥っていた。ミスはしてないのにいつの間にか攻めてたはずが守りに入っていて、気づいたら戦況は最悪の状態。ハッとして顔をあげると、やっとこっちを見たな、と島田。そう、桐山は後藤を意識するあまり目の前の対戦相手を全く見失っていた。

そして結果は惨敗。私怨で相手の力量を見誤った自分を恥じる桐山。感想戦でもその力量差をまざまざと見せつけられた。

落ち込んだ桐山はその後飲まず食わずで寝込み、自分でも言ってたが落ち込み方すら下手という、、、もう見てらんないw

この後、桐山は島田の研究会に入るのかな。桐山を戦友といい、島田八段を兄者と慕う二階堂が待ってるぞ。はよ!

 

第12話 Chapter.24 対岸にあるもの/Chapter.25 黒い河① (2017/01/08追記)

2クール目ってことでOP変わったね。まあ慣れが必要だな。

正月を川本家で過ごした桐山。体調が戻り自室に戻ったら孤独を感じるようになってしまう。

そうだよなぁ。あんな明るくて楽しくて可愛い女の子がたくさんにる家にいたら引きずり込まれるよなぁ。 あー、川本家のこたつ、いい匂いしそう(^q^)

後藤の香子に対する言動への桐山の怒り方、やっぱ桐山は香子が好きなのかな。この二人の関係がイマイチよく分からん。

最後のモモちゃんの「れいちゃん、がんばって!」は泣いた(TдT)

 

第11話 Chapter.22 ゆく年/Chapter.23 くる年 (2017/01/03追記)

年末忙しくて年を越してしまった。内容的には年内に見ておきたかったな。

年末、風邪で一人苦しんでいた桐山の部屋に川本三姉妹登場! 久々の登場でうれしい。あかりさんのスーパーウーマンぶりは健在で、それまでの悶々としたどうしようもない一人暮らしでの病気生活が一転した。

そして初登場かな? 三姉妹の伯母の美咲さん。あかりを銀座のお店で雇っている人だ。なんかかっけえ伯母さんだな。

川本家の風呂がまさかあんなところにあったとは、、、(;´Д`) これ桐山知らずに遭遇してたら大変だったな。

 

第10話 Chapter.20 贈られたもの1/Chapter.21 贈られたもの2 (2016/12/19追記)

なんつーか、桐山の対戦相手はクズ棋士が多すぎる。そんなん気にせず勝ちに行くのがプロなんだけど、なんつーか、あの香子がいちいち変なこと言うから気になるんだよなぁ。

桐山と香子の関係がよく分からんのだが、なんかお互い好きなの? ストレートな愛情ではないけど、なんかつながってる感じがした。

川本三姉妹の出番が少なくて泣いた(TдT)

 

第9話 Chapter.18 遠雷2/Chapter.19 遠雷3 (2016/12/11追記)

棋士歴40年のベテラン、松永七段との対戦。桐山は香子に指摘されたように手を抜くのか、、、プロだからそれはないと思うが、でも気が重い対戦なのは確か。

でも松永さんが思った以上に悲壮感よりも愛嬌が勝ったせいか、絶望的な感じじゃなかった。いや、むしろ面白すぎたw

結局棋士もしょうもない理由でやめず、桐山的にもよかったのではないだろうか。今回、桐山と松永以外、ほとんど登場しなかったな。

 

第8話 Chapter.15 将棋おしえて 承前/Chapter.16 面影/Chapter.17 遠雷1 (2016/12/4追記)

ニャー将棋の本、二階堂の自作だったw まずは全体概要を掴み、詳細は追々というアプローチは全く知らない人への教え方としては一番の近道だよね。二階堂教え方がうまいなぁ。

香子さん、分かりにくい性格だなぁ。あれは一応大事な対局の前に励ましに来てくれたんだろうけど、パッと見はただの嫌がらせw だいたいあんな綺麗な女の人が横で寝てたら大事な対局前なのに寝不足になるっつーのw

2週ぶりの放送、すごく短く感じた。

 

第7話 Chapter.13 神さまの子供(その③)承前/Chapter.14 大切なもの。大切なこと。/Chapter.15 将棋おしえて (2016/11/20追記)

前回の続き、桐山と高橋の会話がまさかの展開。プロ、そして真剣にプロを目指す者だからこそ通じ合えた奇跡。そしてひなちゃんにとっては大好きな高橋が自分の家にご飯を食べに来るという、これまた奇跡のような展開へとw

その川本家に高橋が持ち込んだビデオ。桐山が負けた時の対局の録画ビデオだった。どうやら桐山がプロ棋士であることは長女あかりと爺ちゃんしか知らなかったらしく、ひなちゃんがびっくりしてた。まあ興味ない分野ならよほどの偶然でもない限り隠せるか。ちなみにその対局の解説は二階堂w なんか桐山の悪手の瞬間、いきなり画面に向かって怒鳴り散らす放送事故をやらかしてたw

そしてなぜか桐山がひなちゃんに将棋を教えることになるんだが、ルールや定義をひたすら口頭説明で説明下手すぎぃぃぃっ! 二階堂いなかったらひなちゃん将棋無理だったなこれw そして二階堂によるニャー将棋の説明でひなちゃんどころかモモちゃんまで食いついた。すごい説明上手だ。

 

第6話 Chapter.11〜13 神さまの子供(その①〜③) (2016/11/16追記)

数日遅れでやっと視聴できたー

サブタイトルの神様の子どもとは、宗谷名人を指していた。なんとなく桐山の髪色を白くしてシュッとした感じの見た目。中学生にしてプロになったらしい。現在ほとんどのタイトルを保持しており、王将5連覇中という天才棋士。そしてその宗谷に続く史上5人目の中学生プロ棋士が桐山なんだとか。マジかw

ちなみに過去4人の中学生プロ棋士は全員名人になるかタイトルを獲っていて、桐山にとってはそれがプレッシャーになってしまっていた。 サブタイトルの神様の子ども、 実は桐山のことも指してたのね。

そして終盤はひなちゃん登場。初めてジュースを男の子(桐山)におごってもらったひなちゃん可愛すぎw さらにはひなちゃんが好きな高橋まで乱入。ってところで終わったけど、ひなちゃん逃げ出しちゃって桐山と高橋の2人きりにw 気まずいw

エンドカード、既視感すげえって思ったらハチワンの柴田ヨクサル先生だったw

 

第5話 Chapter.9 契約/Chapter.10 カッコーの巣の上で (2016/11/06追記)

桐山の過去が明らかになった。飲酒運転に巻き込まれ両親と妹が亡くなり、親戚にも引き取ってもらえず施設行き直前という状態で彼を引き取ってくれたのが、父の友人であり、将棋の師匠でもある幸田だった。

でも幸田の実子である香子と歩よりも桐山のほうが将棋が強かったせいで、二人は将棋の道を諦めさせられ、一方で桐山だけが中学生にしてプロの一歩手前、奨励会三段リーグに到達していた。なかなか重いね。

初回で幸田と対局して桐山が勝ったシーンがあったけど、あの時は桐山も幸田を避けてるのかな、という印象があったけど、桐山は幸田を尊敬しているし、父を思って慕っているのが分かってちょっとホッとした。実子の手前、それを隠さなきゃいけないのが辛いところだけど、実子の二人の気持ちも分からんでもないな。

誰かに説得されてやるんじゃダメ、自分で自分を説得してメンテナンスできるようじゃなきゃ、どの道壁にぶち当たって自滅する、みたいなことを幸田が言っていたが、確かになぁって思った。

 

第4話 Chapter.7 ひな/Chapter.8 ブイエス (2016/10/30追記)

ひなちゃんのお弁当、なんか可愛いね。でも約束もなくていきなり弁当って、、、そういうもんなのか? まあ、そういうのに縁がなかったので分からんのだけどw
渡せなくて公園のゴミ箱に捨てようとした気持ちも分かる。でも桐山が止めてくれてよかった。あかりさんも暖かく迎えてくれて本当によかった。
あ、そういえば桐山の回想がちょっと気になった。なんか女性に迫られてたようにも見えたが、一体どういう相手なんだろう? 多分まだ出てきてない人っぽいのでこれから出てくるのかな。

そして後半はまた二階堂が出てきたw 桐山と二階堂が街を歩いていると、偶然川本三姉妹に遭遇したんだが、あかりさんの様子がおかしい。なんとフクヨカな体型の二階堂を見る目がキラキラしてる! デブ専かよwww でもちゃんと二階堂の注文通り薄味料理をサッと出せるあかりさん、やっぱすごい。

 

第3話 Chapter.5 晴信/Chapter.6 夜空のむこう (2016/10/23追記)

なんか今回は微妙な話だったかなぁ。

前回、桐山の郵便物を勝手に開封したりやりたい放題だった二階堂晴信。空気読めない迷惑野郎かと思っていたが、重病を患いながらも将棋に対する真摯な姿勢は素晴らしい。故村山聖九段がモデルと言われているとか。うーむ。。。

後半は川本家のお話。前回の迎え盆に続いて今回は送り盆の話。送り火を焚き終えた後のひなたの慟哭。それを静かに見守る桐山。うーむ、、、何とも言えない感じ。

 

第2話 Chapter.3 あかり/Chapter.4 橋の向こう (2016/10/16追記)

このChapter ってのはどういうシステムなんだ? 第1話でもやった「Chapter.2 河沿いの町で」が第2話冒頭でも少し流れて、え? あれ? って思った。なんか分かりにくい、、、

話の方は結構面白い。いつも暗い桐山だけど、棋士仲間といる時は結構饒舌な印象。まあ呆れ半分な感じだけどw

あかりさんは銀座の夜の女だったのか。夜の仕事ではキリッとしてるのに家では生活感あってなんかかっけえ。酔いつぶされた(未成年なのにw)初対面の桐山の口に指突っ込んで吐かせるとかマジすげえw

大人の女性、女子中学生、幼女と三拍子揃った川本家に夕飯呼ばれるとか桐山裏山!

 

第1話 Chapter.1 桐山 零/Chapter.2 河沿いの町で (2016/10/09追記)

暗い! 冒頭の暗さでこれバッテリーと同じ感じなのか? と不安を感じた。が、途中から女の子とか幼女とか出てきて明るくなったー。助かったー。

主人公の零は17歳にして五段のプロ棋士。つい最近も中学生プロ棋士が誕生したとかってニュースを聞いた気がするけど、17歳で五段ってのはどんなもんだろ? やっぱ天才級ではあるのかな?

でも零はなんか闇抱えてるねぇ。育ての親か将棋の師匠?のプロ棋士昇格を阻んだような描写があったが、、、果たして。

ただ零以外はみんな明るくてよい。川本あかり・ひなた・モモの三姉妹も明るいし、川本爺ちゃんも孫にメロメロでなかなかいいキャラ。あと学校の先生もいい感じだったw 最後に出てきたアイツもなんか楽しそう。てかアイツは何者なんだ? 次回が気になる終わり方だった。うまいな。

Sponsored Link

 

 

データ

タイトル 3月のライオン
放送期
主な放送曲・時間 NHK 土曜23:00~
話数 全22話
リンク 公式サイト Wikipedia @3lion_anime
原作 (白泉社 ヤングアニマル連載)
監督
アニメーション制作
キャスト 桐山零
川本あかり
川本ひなた
川本モモ
二海堂晴信
幸田香子
高橋勇介
島田開
三角龍雪
松本一砂
川本相米二
幸田柾近
林田高志
オープニング アンサー
歌:
エンディング ファイター
歌:

 

 

公式ツイッター

-2016秋, 2017冬
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,