冴えない彼女の育てかた

2016秋

舟を編む

2016/12/23

感想

第11話 灯 [終] (2016/12/23追記)

いよいよ大渡海の印刷がはじまった。その印刷物を松本先生に見せた荒木と馬締。そこで松本先生が食道癌を患っていることを聞かされる。。。

映画版見ているので予想はついたけど、、、辛いわ。長年に渡ってやってきた辞書編纂。それがやっと形になろうとする時に癌が見つかるとか、、、(TдT)

何とか間に合ってくれーって思ったけど、CM開けには無情な電話が、、、

でも最後の松本先生の手紙、あれは泣いたわ。

いい最終回だった。

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第10話 矜持 (2016/12/16追記)

血潮騒動で応援バイト要員を多数呼んで、用語の抜け漏れチェックを最初からし直すと。。。 うわぁ、、、でもこれ人の手でやるとミスが怖いなぁ。一応二重チェックやってるみたいだけど、やはりこういうのはITの力が必要だなぁ。

そんな大変な時期にさらに大変な事態が、、、 先週も体調が悪そうだった松本先生が入院することに。

そしてじしょたんずのカイくんが作中のマスコットキャラとして登場w

大勢で取り掛かった用語チェック作業は何日も徹夜してやっと終わり、いよいよ大渡海完成目前。次回が最終回だ。

 

第9話 血潮 (2016/12/12追記)

辞書制作に前向きになれた岸辺さん。でもイマイチ馬締のことが理解できずに新たな悩みにぶつかっていた。

そんな時に西岡が残していた手がかりが役に立った。というか、西岡すげえわ。新しい人が入ってきて馬締のことを理解できずに悩むだろうと予想してて、さらに馬締を理解するための手がかりまで仕込んでおくとか。

ちなみにその手がかりとは、あの時コピーした馬締のラブレターw まさかここにつながるとは、、、(・_・;)

結果、ますます辞書づくりに前向きになれた岸辺さん。製紙会社営業の宮本さんとデートまで!(Cパートの二人のデートのくだりワロタw)

あと、馬締も変わった。初版発行部数の確保のために社内の会議でちゃんと意見を言って、何とか話を通してきた。さすが主任!

だが、好事魔多し。

大渡海の完成が見えてきて、誤字脱字レベルのチェックだったはずがここにきて用語が1つ抜けていることが発覚。

真っ赤に流れる 僕の血潮♪

まさかこの歌がこれにつながるとは、、、  映画とは違う見つかり方だったが抜けてた単語は同じ「血潮」だった気がする。

まあ俺ならその前後で一番近くの超マイナー語を消したりして、うまく帳尻合わすことを考えるなぁw

松本先生もヤバイんだよなぁ。。。 ここから1〜2話は危険かも。

 

第8話 編む (2016/12/03追記)

13年の月日が経ち、当然のことながら荒木は退職して嘱託に、西岡は異動になっていて、辞書編集部は主任となった馬締と契約社員の佐々木さんだけに。そんな寂しい辞書編集部に新たに女性社員の岸辺さんが配属されてきた。松本先生は、、、 なんとか生きてた! あ、かぐやさんなんて店主になっていたね。すごい。

そんなわけで原稿もすでに五稿まで上がっており、松本先生曰く、ここからは一気に駆け抜けたいと。できればいいんだけどね。。。

岸辺さんは元ファッション誌の編集で、突然の辞書編集部への異動に戸惑っていたが、言葉に対する敏感さは辞書づくりに向いていると馬締は見抜いていた模様。そして西岡の岸辺さんへの問い。それはかつて荒木が馬締に聞いた「右」の説明の質問だった。

元ファッション誌編集ならではの結婚指輪をつけない方の手、と最初は言ったがすぐにそれでは破綻することに気づく。そして行き着いた答えが馬締のそれと同じだった。あの時、荒木が馬締スカウトを即決した時は驚いていた西岡だけど、今回は岸辺さんに「君、辞書向いてるよ。俺が保証する俺が保証する」と即答。西岡も変わったね。

 

第7話 信頼 (2016/11/25追記)

松本先生も認めるほどの最強コンビになった馬締と西岡。でも西岡の異動は刻一刻と迫る。

それにしても何とか大学の小田だか織田って先生、面倒くさいなぁ。辞書がどういうものだか知ってるだろうし、そもそも最初に執筆要領渡してんだろ。引き受けたからにはそれなりのものを出してから文句言えよな、って思う。西岡の土下座直前からの逆転劇はスカッとしたなぁ。しかし、そこまでしてこの先生に依頼する必要あるのか? そんなにすげえ先生なのか? 学生に手を出してる時点でリスクあるぞこれ。

西岡と彼女の携帯のやり取り、すごいよかったね。

 

第6話 共振 (2016/11/19追記)

今回のサブタイトルの「共振」は馬締と西岡、そして、馬締とかぐやさんの2つの意味が込められてるんだろうな。

西岡の異動を知り落ち込む馬締に西岡は、、、

「異動になるギリギリまで俺にできることは全部やっていくからな」

西岡、男だなぁ。やっぱり辞書編集部に残ってほしい人材なんだけどね。原作通りなら多分異動になっちゃうんだろうなぁ。

そしてかぐやさん、あれがラブレターってことに確信が持てずに反応に困ってた模様。あの文面じゃ仕方ないよなぁ。万が一、ラブレターじゃなかった場合を考えると返事しにくいw でも馬締から恋文であることを告げられて、頬を赤らめて焦るかぐやさんは可愛かった。そしてしっかりと読み返して、、、

「わたしも好きです」

二人から力をもらって馬締がどう覚醒していくのかすごい楽しみだ。

 

第5話 揺蕩う (2016/11/12追記)

サブタイトル読めんかった。「たゆたう」と読み、ゆらゆらとゆれる、って意味らしい。「行き場を見失った心は、大海を揺蕩う小舟のようであった」

さて、とうとう西岡が局長に呼ばれた。まずは西岡の宣伝部への異動。さらには玄武学習国語辞典の改訂作業。嫌がらせのような要求を一方的にぶつけてきた。まあ、社が大渡海プロジェクト中止にしようとしたのを無理やり止めさせないように仕向けたからなぁ。

馬締の恋文堅すぎワロタ。「謹啓 吹く風に冬将軍の訪れ間近なるを感じる今日この頃ですが、ますますご清栄のことと存じます」から始まる15枚の便箋w 途中で漢詩も出てくるらしいw それでも文面チェックを頼まれてその堅っ苦しい恋文を全て真面目な顔つきで読んでいた西岡。最初こそ堅苦しさに呆れていた西岡だが、熱意は伝わるからそのままで行けと。やっぱ彼はいいやつだなぁ。 しかし玄関で恋文を携えて正座してかぐやさんの帰宅を待つとか、馬締まじで笑えるわ。

じしょたんずの改訂の話、なんかエロいことみたいになってたなw 海くんは改訂童貞らしいw 泉くんが1回、リン太が2回、そしてヒロシは5回と勝ち誇ってたw

 

第4話 漸進 (2016/11/05追記)

大渡海プロジェクト中止の可能性が浮上。どうしたものかと思案する辞書編集部。ここで西岡が執筆の外部発注を急いで実施してしまい玄武書房が新しい辞書を作っているということを既成事実化してしまおうと発案。これによりネガティブな噂を嫌う玄武書房がプロジェクト中止をしにくくするのが狙い。こういうイケイケ発案はさすが西岡。前回かぐやがいる料理店に凸した時と同じだ。

でも大々的にこういうことをすれば当然会社に目をつけられる。それも分かって西岡は目立つ仕事は自分が引き受けていた。まだまだ何年もかかる辞書づくりを止めないために自分が犠牲になろとしているっぽい。。。

 

第3話 恋 (2016/10/28追記)

馬締が恋に落ちたw あそこまでガチガチになるって中学生でもないよあなぁw

そして西岡の発案で馬締の恋のお相手が板前修業している小料理屋にみんなで行くことに。発案者の西岡だけじゃなく、みんなノリノリでワロタw

その気がない相手にこんなんされたら普通に警戒するよねw これはないわwww

 

第2話 逢着 (2016/10/21追記)

辞書作りの大変がヒシヒシと伝わる話だった。というか俺がやれって言われたら絶望するわw

下宿先のお婆ちゃんがいいね。辞書編集部にうまく馴染めるか悩んでいる馬締に気持ちが軽くなることをサラッと言ってくれて、悩んでいる人にはこれくらいサラッと行った方がいいんだな、とちょっと思った。最近自分の周囲で悩んでいる人が多い気がするので、なかなか真似するのは難しいけど参考にしたい。

そしてラストにヒロイン登場。なかなかシュッとした美人。萌え絵とは違うけどこのアニメの世界観にはこんな感じだよなーって感じの美女でした。

 

第1話 茫洋 (2016/10/15追記)

これ実写映画版も見たけど、仕事サクセスストーリーってことでかなり好きなんだよね。

辞書編集部を牽引する新しい人材を求めていた荒木主任が見つけたのは、向かない営業職で苦労していた言葉好きの青年、馬締だった。

いきなり右を説明しろと言われたらどうするか、、、 正直自分には説明できる自信がない。

荒木から突然そう言われた馬締。まず方角としての右なのか思想としての右なのかを逆質問。さすがだ。

荒木の問は方角としてだったわけだが、箸を持つ方では左利きの人がいるので説明にならず、心臓のない方でも稀に心臓が右側にある人もいるとかで、馬締はこう答える。

「体を北へ向けた時、東に当たる方角」

さすがだ。

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データ

タイトル 舟を編む
放送期
主な放送曲・時間 フジテレビ ノイタミナ 木曜24:55~
話数 未定
リンク 公式サイト Wikipedia @funewoamu_anime
原作 (光文社文庫刊)
監督
シリーズ構成
アニメーション制作
キャスト 馬締光也
西岡正志
林香具矢
荒木公平
松本朋佑
佐々木薫
三好麗美
岸辺みどり
オープニング 潮風
歌:
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エンディング I&I
歌:
Amazon

 

原作・映画

原作


舟を編む (光文社文庫)

実写映画


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