冴えない彼女の育てかた

2016夏 2016春

Re:ゼロから始める異世界生活

2016/09/19

感想

第25話(終)「ただそれだけの物語」感想 (2016/09/19追記)

2クールに渡って放送されてきたリゼロもとうとう最終回。
しかしペテルギウスはしつこかったねー。スバルの体内でサテラに冷たくあしらわれて、さらにユリウスに刺されて、岩に押しつぶされて絶命、、、かと思いきや最後は権能の見えざる手だけで移動する蜘蛛みたいな化け物になってた。このすば最終回のデストロイヤーかよw
全てを終えてエミリアとも心を通わせられたスバル。いやー、よかった。
そういえばスバルが行ってた二千という数字は、以前巨大化パックがペテルギウスに言ってた「サテラの半分、千は影をのばしてみせよ」から取ったんじゃないかね。まあ、何にしてもめでたしめでたし。いい最終回だった。

って! ちょっと待てー! レムは? レムはどうしたん? ラムもロズっちもベア子も出ないまま終わるとか、マジで2クールやってきてこんな終わり方? あかんでしょ、これ。なんかいい話だなーって感じの終わり方で納得しかけたけど、真ヒロインのレムりんが出ないままとか、ちょっとマジで納得できん。

 

第24話「自称騎士と最優の騎士」感想 (2016/09/12追記)

前回はあまりの突然の事態に取り乱してしまい、スバルの死に戻りのことを忘れてたわw
しかしセーブポイントが都合のいいところで更新されてたなぁw また白鯨戦になったらどうしようかと思ったわ。
そしてユリウス、やっぱり彼は騎士の中の騎士だわ。最初のイメージが最悪だっただけにそのギャップだけで抱かれてえと思うわw
ユリウスとスバルのコラボ的な戦いかたの仕組みがよく分からんが、ペテルギウスの権能の見えざる手を見ることができるスバルの視界をユリウスが見てるってこと? 一体どうやって、、、
次回、いよいよ最終回なワケだけど、どういう形になるんだろうか。
あ、あとパックとベアトリスは兄妹だったのね。ベア子がパックをニーチャと読んでいるのは「兄ちゃん」ってことだったのか。うーむ、、、ロリでブラコンか

 

第23話「悪辣なる怠惰」感想 (2016/09/05追記)

怠惰、マジうぜえ絵ええええええ! 殺しても殺しても指先のやつらに乗り移るどころか、まさか最後はスバルの身体に入るとは、、、
確かにスバルはその素質があるんだよなぁ。魔女の匂いもそうだけど、見えざる手も見えちゃってるし、魔女との関係性はかなり強い。
あとエミリア。久しぶりに出てきたけど、実は村人から忌み嫌われてたのか。。。悲しすぎる。誰よりも村人のことを案じていたのに、、、
でもそれがこの世界の常識なんだよね。悲しすぎる。。。スバルにはそんな偏見を覆してほしかったけど、怠惰のせいでそれもままならない。
あ、でもスバルはペテルギルス発動前に自分の意思で遠ざかったね。そして一度は乗っ取られながらも意識を取り戻してユリウスとフェリスに殺してくれと懇願してたし、なんとか取り戻せないんだろうか。。。
最後は頑なに拒んでいたユリウスの剣がスバルに振り落とされたように見えたけど、、、(TдT)
残り2話でどういう決着になるのか見ものだわ。

 

第22話「怠惰一閃」感想 (2016/08/29追記)

ユリウス!! 最初はいけ好かないヤツだったけど(いけ好かないってきょうび聞かねぇなw)やっぱいい奴っぽいね。スバルもまだ少しぎこちないけどうまくやれそうでよかった。
ってか、怠惰の仕組みが分からんw ペテルギウス殺したら別の怠惰キャラが出てきたw どういうことだ? 指先とか言われてる手下どもを一掃しないといかんのか? めんどくせえ
そして最後もよく分からんかった。スバルがユリウスと仲直りしようとしたら霧に包まれ、ラムちーっぽいのが出てきたんだけど。あれラム? なんか少し雰囲気違ったな。あの霧は白鯨のとは違うのか? 色々分かんねえ!

 

第21話「絶望に抗う賭け」感想 (2016/08/22追記)

白鯨討ち取ったあああああ! 3体に増えた時は終わったと思ったが、まさか単なる分裂で1体1体は元より弱くなってたとかw
レムりん大活躍だったね。「スバルくんの匂いを嗅ぐのはレムの特権です!」にはワロタわw 傷を癒やすためにペテルギウス戦には参戦できなくなったレムりん、可哀想だったけどもうペテルギウスに会わせたくないからよかった。レムは少し休ませてあげたい。
そして入れ替わりにやってきたのは、、、えーっと名前一瞬忘れたw えっとユリウスねw スバルとは因縁だけど、彼には彼の考えがあってあの決闘を申し入れたんだよね。スバルはまだそのことに気づいてないけど、せっかくクルシュや他の評価も上がったんだし、何とかユリウスとも上手くやってほしい。でもあの怒りの形相はやべーなw
それからアナスタシアの鉄の牙、白鯨戦に参戦してたのは全体の半分で、残り半分がペテルギウス戦にかけつけてくれた。クルシュ陣営もヴィルヘルムら20人くらいが残るらしいし、これは心強い。
今思い出したけど、この一連の戦いにプリシラは関わらないのね。どうしてるのかなぁ。

 

第20話「ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア」感想 (2016/08/15追記)

白鯨との戦い、決着つかず!
序盤の奇襲攻撃でみんな強えええええ! これなら白鯨倒せんだろーって感じだったが、奴はさらに一枚上手だった。とにかくしぶとい。
ヴィル爺の若かりし頃が全然雰囲気違くて、それ別人の回想じゃね?ってちょっと思ったw
最後は白鯨が3体に増えてたし、ヴィルヘルムは花と一緒に丸呑みされてたし、リカードもスバルを庇ってもろに攻撃を食らったように見えた。これどうなっちゃうん? ただ、ヴィル爺はグチャっていってないから生きてんだろ。白鯨の体内から剣で攻撃してるんじゃないかと思う。リカードも明確な描写がなかったので生きてると思う。問題は1匹でも苦戦を強いられてたのに、3匹になったことだなぁ。弱点とかないと厳しそう、、、

 

第19話「白鯨攻略戦」感想 (2016/08/08追記)

前回レムのおかげでゼロからの覚悟を決めたスバルが一気に凛々しくなった。
白鯨の出現情報を交渉カードにして、前回手痛くやられたアナスタシアにまで根回しして交渉を優位に進め、なんとかクルシュ陣営との対等同盟を締結させた。前回の絶望的な交渉とは全く違った展開だ。
クルシュ陣営、さらにはアナスタシアお抱えの傭兵団・鉄の牙も加わり、相当な戦力で白鯨を迎え撃つことになったスバル達。
一瞬、白鯨出ないんじゃ、、、と不安になったが、ちゃんと予定通り出現してくれた。白鯨のあまりのでかさに誰もが怯んだかに見えたが、レムの一撃と突進を合図にクルシュが号令をかけ、いよいよ白鯨との戦い、ってところで終わってしまった。
実際の白鯨との戦いは次回か、、、 この騒ぎに怠惰たちが加わらなければいいんだが、、、 怒りモードパックの話では白鯨って暴食とかいう怠惰と同じ大罪司教っぽいからね。仲間なのかな?

 

第18話「ゼロから」感想 (2016/08/01追記)

ゼロから始める異世界生活というタイトル回収がまさかここで来るとは、、、 本当にとんでもない回だったな。ほんとどスバルとレムの会話だけという異例の構成なのにめっちゃ感動した。すごい回だわ。
あれだけいろいろ手をつくしてもダメでもう八方塞がりで、最後は毎回パックに凍死させられて、普通に考えたら逃げるしかないよなぁ。
スバルの突然のプロポーズはレムにとっては嬉しいことのはずなんだけど、でもそれはレムが愛する英雄スバルではないと。。。
ここでレムが受け入れてしまったら、、、って話が原作のスピンオフ作品であるんだよね。まだ読んでないけど早く読みたい。
そしてレムが切り開いたこの道を、、、どう活かすのか、、、 どうやって正解ルートにつなげる? 白鯨と怠惰なら白鯨攻略に分がありそうだが、、、

それとあの短時間であそこまで細かい人生計画を語ったレムりん。多分、普段から妄想してたんだろうなぁ。乙女だなぁ。そんな妄想が現実になるかもしれないのに飛びつかなかったレムりんマジすごすぎだろ。

 

第17話「醜態の果てに」感想 (2016/07/25追記)

うーん、ここにきて新情報が一気に出てきて面白いんだけど消化しきれない。。。(・_・;)
まずはレムはどうなってしまったのか。前回白鯨登場直前にもオットーが別の商人が最初からいなかったかのような発言をしていた。今回、レムのことをスバル以外が知らない状態に。白鯨に食べられた人の存在は消えてしまうのか? だとしたらなぜスバルだけは覚えてるのか? ラムですら覚えてないとか、、、 色々分からん。
そして死に戻りをバラすペナルティが今まではスバルの心臓が握りつぶされる感じだったのが、今回は撫でられるだけ、、、では終わらず、その魔手はエミリアへと伸びた。うーむ。。。
エミリアが死んだ後のベアトリスの発言もよく分からなかった。殺せなんて残酷すぎるとか、せめて見えないところで死んでほしいとかすごく寂しそうに言ってたが、、、
さらにエンディング直前に出てきたペテルギウスがエミリアのことをハンマだかハンナの肉体がどうのこうの言ってた。
もう分からんことだらけ。(TдT)
 

第16話「豚の欲望」感想 (2016/07/18追記)

あのウザいキモいペテルギウス見なくて済んだけど、他の王候補がムカつくーーーーーーー!
アニメなんだからそういう正論いらんわマジで。そこは王選参加者同士で力を合わせて、巨悪を叩き潰し、憂いを排除した上で正々堂々と戦いましょ♡ ってやつだろうが!
んでもってプリシラの足は舐めたかったんじゃああああああ! エミリアたん助けるとか関係なく舐めたかったんんじゃあああああああ! 豚? 豚っつった? 豚で結構!(歓喜)
あ、でも、大商人団を組んでロズワール邸を目指してる間はいい雰囲気だったねぇ。これはミッションクリアしちゃうのか?と思ったんだけど、、、来ちゃったねぇ。あれが白鯨かー。なんで陸地にクジラがいるんだよ。。。(TдT)
散々文句書いたけど、レムりんが痛いことされずに良かったです!

 

第15話「狂気の外側」感想 (2016/07/11追記)

ペテルギウスうぜえええええ!
なんだこれ、これまで無理ゲー、って思ってたやつが全然余裕に見えるくらい絶望的じゃねーか。
レム健気すぎて泣ける。あんな悲惨なやられ方でも最後の力でスバルを助けるとか、強可愛い。もうスバルはレムとくっつけばいいと思う。
あの巨大な猫っぽいの、我が娘とともに眠れ、みたいなこと言ってた気がするが、ひょっとしてパック。つまりエミリアもダメだったってこと?
とにかく無理ゲー過ぎてどうしていいのか。まず電話的なミーティア、対話鏡だっけ? あれでロズワールに知らせようよ。あとラインハルトにも来てもらって、それで済むじゃん。もうそれくらいしか思いつかんわ。でも最後のスバルのあの目は自分でなんとかしようとしてたなぁ。死に戻りがあるとはいえ、変なところでセーブポイント踏んじゃったら大変だし気をつけてくれ。

 

第14話「絶望という病」感想 (2016/07/04追記)

エミリアと別れたことでレムとの幸せな回かと思っていたら、、、まさかの衝撃のエンディング。レムりぃぃぃぃぃぃん!
しかし今回のレムは可愛かったなぁ。12話はただデレてただけで彼女の考えとか聞けなかったけど、今回はいろいろ言っててよかった。やっぱメインヒロインと言われるだけあるわ。
あと、スバルがフェリスの治療を受けてた時、レムの胸に顔うずめてたよね? あれはどんな治療なんだよw
それにしてもこんな事態になってもスバルの死に戻りで、、、と考えてしまう自分がいる。

 

第13話「自称騎士ナツキ・スバル」感想 (2016/06/27追記)

なんかフラストレーション溜まる回だったなぁ。フェルトが可愛かったくらいしか見どころが、、、
あ、でもエミリアたんが本気で怒ったシーンはある意味見どころだったかな。
まあスバルの行動はちょっとストーカーちっくになっていて、エミリアたんが怒るのは無理もない。もう少しなんか説明必要だけど、魔女の手に心臓握られるしなぁ。困ったもんだよ全く。
レムりんも全然出なかったし。まだリンガ料理を作ってんのかなぁ。

 

第12話「再来の王都」感想 (2016/06/20追記)

第3章突入。新キャラが多くて結構大変だったなぁ。王選参加者はエミリアたん以外はなんかみんなウザキャラ?
あ、でも5人目のフェルトが結構いい感じにおしとやかになってた。ちょっと見た感じ胸が大きくなってた気がするんだが、、、
そしてレムりんはやっぱいいわ。スバルに頭ナデナデされて嬉しそうなレムりん最高かよ! かなりチョロい感じになってたけど、別にスバルに恋愛感情があるって感じはないのかな?
とりあえず新章楽しみなんだけど、また死に戻り発動するのが前提なのが辛いところなんだよなぁ。

 

第11話「レム」感想 (2016/06/13追記)

待ちに待った第2章完結
「生きててくれてる!スバルくーん、スバルくーん、スバルくーん」のレムの号泣は最高すぎた。
そしてレムの泣き笑いの顔、最高でした! これが真のヒロインの力か!
これでやっとレムの呪縛も解けたのかな。自己否定せずに生きていけるのかな。これからはスバルに対して可愛くて素直なレムになるのだろうか。楽しみだ。
そしていよいよ次回から第3章、王戦編が始まるとのこと。これまた楽しみだ。多分今まで以上に多難なんだろうけど。

 

第1〜10話 感想

異世界召喚モノということで前クールの「このすば」のノリで見始めたらガチ展開に度肝抜かれたw
死に戻りの能力を持つ(というか持ってしまったというべきか)主人公が何度も死んではセーブポイントからやり直してミッションをクリアしていく話。
セーブポイントって昔のRPGゲームなら当たり前の話なんだけど実際にあるとかなり厄介なシステムなんだなって再認識させられる。
自分は死に戻り前の記憶があるが、自分以外にはそれがないというのがどんなに孤独か。この主人公の孤独の描写は素晴らしいと思った。
しかも死に戻りが必ず発動するかも分からんってのがタチが悪い。死に戻り期待してたら残機0で完全終了なんてオチは辛すぎるw
ヒロイン達の萌え要素は十分なんだけどストーリー展開がガチすぎてあまり萌えられない。あと死んでは戻るの繰り返しであまり話が進まないのも難点。

 

裃的神回

第11話「レム」

まあレムりんbotやってる俺としては外せない回だよね。それより前の回、特に第6話や第7話なんかはこの回のためにあったと言っても過言ではない。そんくらいの破壊力。
あの緊迫した状況での「お姉ちゃん」の叫び、そしてそこからの「生きてる。生きててくれてる!」の飛びつき、さらには「鬼がかってますね」のあの笑い泣き。すべてが最高だった。
この回でレムが16春アニメの最強ヒロインになりました。

 

 

データ

タイトル Re:ゼロから始める異世界生活
放送期
主な放送曲・時間 TV東京 日曜25:05~
話数 全25話
リンク 公式サイト Wikipedia @Rezero_official
原作 長月達平(MF文庫J「Re:ゼロから始める異世界生活」/KADOKAWA刊)
監督
シリーズ構成
アニメーション制作
キャスト ナツキ・スバル 
エミリア 
パック 
フェルト 
レム 
ラム 
ベアトリス 
ラインハルト・ヴァン・アストレア 
エルザ・グランヒルテ 
ロズワール・L・メイザース <第3章からの追加キャスト>
プリシラ・バーリエル 
アルデバラン 
クルシュ・カルステン 
フェリックス・アーガイル 
ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア 
アナスタシア・ホーシン 
ユリウス・ユークリウス 
オープニング (第1章、第2章)
Redo
歌:
歌詞 Amazon(第3章〜)
Paradisus-Paradoxum
歌:
エンディング (第1章、第2章)

歌:
歌詞 Amazon(第3章〜)
Stay Alive
歌:エミリア(CV:

 

 

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