冴えない彼女の育てかた

2017冬

幼女戦記

2017/04/05

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感想

第12話 勝利の使い方 [終] (2017/04/05)

結局戦争終わらずwww

最終回だし最後はスッキリした勝ち方になるかと思ってたんだが甘かった。

とどめを刺さずに勝利に酔ってしまった帝国。そのスキをついて連合軍の残党が蜂起してしまった。

それに呼応するかのように連邦(モデルはソ連)、合衆国(モデルはアメリカ)といった大国が戦争参入に傾きつつあった。

最後は衝撃的な絵だったなぁ。あのオッサンの娘、メアリー・スーが合衆国の義勇派兵部隊に志願するところで終わったんだけど、あの顔、マジ怖いわ!

てかこれ2期やるってことかね。

 

第11話 抵抗者 (2017/03/25)

冒頭シーン、前回のおさらいが長かったねぇ。もうそこ知ってるから、って感じのを2〜3分やってたな。制作きついのかな。あと少しがんばってください。

例のオッサンとの戦闘シーンはすごいの一言。空中戦はもとより接近戦の迫力もすごかった。

ターニャの強さも際立ってたが、オッサンの異常さもすごかった。オッサンの腕力で掴まれた時はヤバかったが、ヴィーシャの援護で事なきを得た。最後はオッサンが自爆して、ターニャが巻き込まれたように見えたが何とか回避。よかった。

そしてBパートでは戦勝目前の浮かれモード。水着回キター! ってホモォwww

と浮かれてたが、アカーン! 帝国に屈したように見えた共和国だったが秘密裏に軍事力を動かし、反撃のチャンスを伺っていた。

ターニャはこの動きを察知したが軍も本部も戦勝ムードで聞く耳持たず、、、

怒り狂うターニャちゃんかわいいw

いやぁ、次回最終回に向けて面白くなってきたわ。

 

第10話 勝利への道 (2017/03/18)

超音速ロケットでの奇襲作戦は大成功。ターニャ隊は敵の総司令部破壊という大仕事を見事やってのけた。

そしてこの顔であるwww

さらには敵領地の地下に大量の爆薬を配置して大爆発させ、そこから戦車や機械化歩兵が進軍。ライン戦線の敵主力部隊の背後に周り、挟み撃ちに成功。

勝利は目前というところまできた。のだが、、、

楽勝ムードのターニャ大隊が襲撃された!

以前死んだと思った因縁ありげなオッサンが生きとった、、、 アカンやつや

 

第9話 前進準備 (2017/03/14)

ライン戦線を撤退し、敵の主力部隊を誘い出して叩く作戦が立案され、ターニャら第二○三航空魔導大隊はしんがり戦でいつになく苦戦していた。

これまで圧倒的強さを誇っていたけど今回はなんか厳しそう。それでも大掛かりな撤退作戦を成功させたターニャ隊。

次は敵の司令部を直接叩くために、あのマッドサイエンティストが発明した超音速ロケットに乗り込むという無謀な作戦w

しかしターニャ隊、コキ使われすぎだろ。無謀な作戦すら成功に導く優秀さが仇になってるなぁ。

 

第8話 火の試練 (2017/03/04)

ターニャ隊は再びライン戦線に配属になったらしい。そして前線への補給路として重要なアレーヌ市が敵の攻撃を受け陥落寸前となった。

そこでターニャ隊にアレーヌ市奪還のための命令が下る。それは民間人をも標的とするような非情な掃討作戦だった。

大隊の次席指揮権を持つヴァイス中尉も一瞬の躊躇で被弾してしまった。

ヴァイスを引き上げさせたターニャは「帰ったら覚悟しておけ!」と、、、これはご褒美かよ! いいなぁw

あっという間に敵魔導部隊を押し戻して国際法に則った避難勧告を出し、、、とうとう掃討作戦が始まった。

うわぁ、、、

まあターニャも言ってたけどこれ完全に人間の盾状態だからなぁ、民間人のいる街で市街戦なんかしたらこうなるよな。

つーか、敵の中隊長は自分らには責任がないかのような焦りようだったけど、民間人を人間の盾として使ったのは自分らなんだよなぁ。最後はできるだけ民間人の保護をしようとしてたけどもう遅い。

すでに勝敗が決して民間人が行列つくって避難しようとしてるところに砲撃とか、帝国軍側もやりすぎだし、これはどっちもどっちだけど。

まあ胸糞回だな。

そして! 生きてたのか! オッサン! 一体、、、何が始まるのか、、、(・_・;)

 

第7話 フィヨルドの攻防 (2017/02/27)

総集編明けということでちょっと間が空いてしまった、、、 この総集編は予定通りだったのか、万策尽きた結果なのか、、、 今回の作画がイマイチなのを見ると万策尽きた感じがするなぁ。

今回は天然の要塞、協商連合オース・フィヨルドの上陸作戦。これに先立つ作戦会議での一コマ。ターニャちゃん、地図の上の方届かなくてプルプルしてた。中身オッサンだけど可愛いw

上陸作戦に先立ち、ターニャ率いる第二○三航空魔導大隊が奇襲をかける。これがやっぱ強い。

砲台を次々と無力化し、あっという間に天然の要塞自体を無力化してしまった。

砲台がなくなれば戦艦が悠々と通れる。

これまたあっという間に上陸成功。。。強すぎワロタ

なんか敵の将校のオッサン、ターニャを知っていた感じだったのはなんだったんだ? そこがよく分からんかった。ターニャもなんか顔を見て反応してたが、、、はて?

 

第6話 狂気の幕開け (2017/02/11)

ダキア襲撃に成功したターニャ率いる第二○三航空魔導大隊の次なら相手は北方の協商連合。モデルはスウェーデンとノルウェーらしい。ちなみにダキアのモデルはルーマニアとのこと

戦地ではすでに別の魔導部隊が爆撃機要する敵部隊に苦戦を強いられていた。そこに援軍として入ったターニャ隊。

「喜べ、指揮官はネームドだぞ!」 このネームドってどういう意味なんだ? 指揮官の中でも名のあるってこと?

爆撃機相手でも余裕で撃退したターニャ隊。ちょっとチート過ぎるんじゃなかろうか。

それともこれから苦戦し始めるのか。。。

ターニャは中身おっさんだからいいけど、ヴィーシャはやめたげて!

 

第5話 はじまりの大隊 (2017/02/07)

ターニャちゃんが大隊を率いることになった。前線戻りたくないので編成に時間をかけるつもりが副官としてやってきたヴィーシャちゃんが有能で捗る捗るw

とはいえターニャ基準の選考は厳しく、残った精鋭もさらなる鬼畜訓練で磨き上げられ、ここに超絶精鋭部隊、帝国軍第二○三航空魔導大隊ができあがった。

戦争はいよいよもって世界大戦の様相となり、ターニャらはダキア軍の進軍に相対することになった。

敵は歩兵部隊5 万人。そこに航空部隊50人。人数だけなら話にならないが、敵射程圏外から攻撃可能だからね。しかも相手は本格的な世界大戦が初めてで航空戦力の脅威を全く知らないため、無力ながらも反撃してくるからもう最悪。地上に降りても魔法ガードがあるからそもそも相手にならず、これはちょっと酷いと思った。

さらにダキア首都の奇襲まで。戦時国際法に則ったターニャの幼女宣誓はワロタw

これから戦争が激化していくと面白くなりそう。

 

第4話 キャンパス・ライフ (2017/01/28)

ターニャちゃん、やっぱ元エリートおっさんだけあって権力に弱いw しかしこれが運命の分かれ道だった。

かなり上層の上官から意見を問われ、喜々として喋りすぎてしまったばっかりに危険な即応部隊の大隊長を任されることに。

中尉から大尉を経て少佐へと昇進することに! やったぜw

気づいたときには時すでに遅し。どうしてこうなった!の心の叫びも虚しく、軍大学卒業後は前線に戻ることに。

それにしてもターニャちゃんが可愛く見える時がある。見慣れてきたかな?

 

第3話 神がそれを望まれる (2017/01/21)

おはようじょ!

外見は幼女ながら中身は出世欲と合理主義のオッサンのターニャちゃん。後方部隊配属で安泰と思いきや、魔法兵器開発の実験要員として命がいくつあっても足らない場所だったw

これなら前線所属の方がマシと転属願いを出して、やっとの思いで実験要員を抜けられると思いきや、10年ぶりに存在Xが現れた。

夢かと思ったターニャだが、翌朝マッドサイエティストが神の啓示を受けたとか何とか頭のおかしいことを言い出し、ターニャを最後のどでかい実験に駆り出す。

この実験の最中、絶体絶命のピンチに現れたのはまたしても存在X。一向に信仰心が芽生えそうにないターニャに、今後は魔力を使うためには必ず祈りを捧げなければならない呪いをかける。ひでえw ってか、そんな神いたら嫌なんだけどw

そういえば第1話でも戦いの最中に祈りを捧げてたのは、これがつながってるわけか。そして話はさらに進み、ターニャはライン戦線を後にして軍大学に行くことに。次回の「キャンパスライフ」というタイトルはめっちゃワクワク感あるんだけどこのアニメのことだから全然そういうキャンパスライフにはならんのだろうね。。。

ターニャちゃん、可愛い瞬間が徐々に増えてきたんだけど、この先どんどん増えて欲しい。アホ毛動くところとか好きw

 

第2話 プロローグ (2017/01/14)

冒頭から現代日本の描写。順番的にはこちらが第1話の前の出来事だな。でもこれを後回しにしたのは分かる気がする。タイトルで幼女期待してきた人がこれ見ても響かないからね。

ただしターニャが全然幼女的可愛さを持ってないので、この施策がどうこうではないんだけど、、、(・_・;)

つーわけで、めでたく? 現代日本から異世界ヨーロッパっぽい世界にやってきたターニャちゃんだが、戦時中ということで軍隊に入り、安全な後方配置になるべくうまいことやったつもりが、持ち前の戦闘力が評価されてしまい前線配置へw まあ世の中そんなもんだよねw

という感じで、サブタイトル「プロローグ」が示すとおり、こちらが最初の話でした。なるほどターニャの人となりがよくわかった。やっぱ可愛い幼女なんていなかったってことで、、、(TдT)

と思ったら最後の最後でターニャの撫で声が聞けたw いや、、、中身オッサンやろがい!

 

第1話 ラインの悪魔 (2017/01/07)

なんか俺の知ってる幼女と違う、、、(;´Д`)

戦場の妖精? いやいや化け物、いや、悪魔だわw

あと驚いたのはなんかみんな空飛んでるんだよね。 フライングサーカスかな?

もう色々分からんまんまに話は進んでいくんだけど、とりあえず地図はヨーロッパで、中心はドイツっぽい。

そして主人公のターニャ・デグレチャフはチート級の強さだった。

うーん、、、正直面白さがよく分からんかったってのが正直なところだ。

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視聴前期待メモ

何やら物騒wなタイトルのアニメ。これは見ないわけにはいかんでしょ。

幼女が戦争に巻き込まれていくという話らしいが、この幼女、なんか主人公(唯我独尊系のエリートサラリーマン)が転生された結果らしいです。つまり中身は男なんですね。なんだー、男なのかー。ならセーフwww

まあそれはそうとして、ストーリーもかなりしっかりしてそうなので期待しています。

データ

タイトル 幼女戦記
主な放送曲・時間 TOKYO MX 金曜23:05~
話数 未定
リンク 公式サイト Wikipedia @youjosenki
原作 (「幼女戦記」/KADOKAWA刊)
監督
シリーズ構成・脚本
アニメーション制作
キャスト ターニャ・デグレチャフ
ヴィーシャ
レルゲン
ルーデルドルフ
ゼートゥーア
オープニング JINGO JUNGLE
歌:MYTH & ROID
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エンディング Los! Los! Los!
歌: ターニャ・デグレチャフ(
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